ほしのふるまち 7巻のあらすじ
氷見ヶ丘高校の文化祭。受験前の時期だけに、3年生はほとんど参加しないのだが、恒太郎は天文部のプラネタリウムを手伝っていた。その日の終了後、恒太郎は訪ねてきた渚と2人きりでプラネタリウムの星空を見ながら、ある決心を伝える。それは小沢先生のような「星の先生」になるため、今から理系に進路変更するというもので…(第60話)。
▼第60話/プラネタリウム▼第61話/なんとなく夢を▼第62話/誰かの願いが叶うころ▼第63話/夢▼第64話/きづいてよ▼第65話/約束の海▼第 66話/冬がはじまるよ▼第67話/突然▼第68話/言えないよ▼第69話/泣かないで恋人よ▼最終話/星の降る街
主な登場人物
堤恒太郎
東京の進学校で留年が決まり、進級のため日本海沿いの田舎町にある氷見ヶ丘高校に転校してきた青年。17歳
一ノ瀬渚
恒太郎の居候先・宮本家の隣に住む17歳の高校生。元バスケ部レギュラー
7巻のみどころ
地学教師になるという夢を見つけ、受験先変更を決意した恒太郎。そして渚もまた、諦めかけた看護師への道を再び思い描いて…。ふたりの将来は? そしてふたりの恋の結末は? 感動&感涙必至の完結巻!
ほかの巻のあらすじ
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