ほしのふるまち5巻のあらすじ

5巻の表紙

ほしのふるまち 5巻のあらすじ

東京での伯父の葬儀から、氷見に戻ってきた恒太郎。星が好きで地学の教師になったという伯父との思い出が甦り、形見にもらった宇宙の本を読みながら涙を流す…。その翌日、学校で伯父の面影によく似た地学教師が同じ本を持っていたことから意気投合し、帰り道に星空を眺めていると、そこに堤防での一件以来、気まずくなったままの渚が通りかかり…。

▼第40話/星降る夜に▼第41話/スターな男▼第42話/いやんなる▼第43話/いいよ▼第44話/言わないで▼第45話/冗談じゃない▼第46話/情けねえ▼第47話/走れコウタロー▼第48話/ウソっぱち▼第49話/立ちあがれ

主な登場人物

堤恒太郎
東京の進学校で留年が決まり、進級のため日本海沿いの田舎町の高校に転校してきた高校生。17歳

一ノ瀬渚
恒太郎の居候先・宮本家の隣に住む17歳の高校生。元バスケ部レギュラー

5巻のみどころ

渚の初恋の人・正樹が、突然東京から帰省してきた。「東京の彼女とは別れた」という正樹の言葉に揺れる渚。楽しげな2人の姿を見るたび、恒太郎の胸は痛んで…。急展開の第2部スタート!

ほかの巻のあらすじ

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